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協栄ジムが活動休止 [スポーツ]

かつては日本ボクシング史上最大の世界チャンピオン連続防衛記録を保持する
具志堅用高氏をはじめ、渡嘉敷勝男、勇利アルバチャコフ、坂田健史など実際
に強かったという印象のあるチャンピオンもいた反面、鬼塚勝也とか亀田興毅
亀田和毅(暫定だし…)など、勝てば勝つほど嘘っぽいチャンピオンも在籍を
していた協栄ジムが、もう終わりなんじゃないの?の声にお応えするような形
で休会届(事実上のプロボクシングジム活動の休止)を提出しました。

kyoei_gym.jpg

多くのチャンピオンを輩出して名門と言われていますが、実質的には現会長の
父親の故・金平正紀のボクシングに対する愛情、情熱、思い入れの成果であり
現会長のボクシング=金儲け思想が蔓延した協栄ジムからは名前を残すような
選手はほとんど出てきていません。

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キックの鬼・沢村忠 [スポーツ]

私が小学生の頃はスポ根アニメの全盛期で、小学校の運動会の行進曲には
「巨人の星」の主題歌が流れ、テレビを点ければ「アタックNo.1」や
「タイガーマスク」「あしたのジョー」などが、ほぼ毎日放映されていて
さらに、実写ドラマでも「柔道一直線」「おれは男だ」「飛び出せ青春」
などスポ根&青春ドラマが多かった時代でした。

kick-no-oni.jpg


沢村忠本人が主題歌を歌っています。

そんな時代に一斉を風靡したのが「キックの鬼」というアニメと実在する
キックボクサーの沢村忠選手でした。

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WBSSバンタム級の優勝は井上尚弥 [スポーツ]

ボクシングの世界では競技統括をする団体が複数あるため、同じ階級の中でも
それぞれに世界チャンピオンが存在する状況にあることから本当に世界最強の
チャンピオンを決めるという趣旨で、WBSS(ワールドボクシングスーパー
シリーズ)が昨年から始まり、最初は重量級でしたが今年は軽量級でも団体の
枠を超えた試合が行われてきました。

naoya_donaire.jpg

現在、日本人選手としては最強と認知されている井上尚弥はバンタム級。
既に引退している「神の左」で有名な山中慎介元チャンピオンもバンタム級で
戦っていましたし、正式に引退はしていない浪速のジョーこと、辰吉丈一郎も
バンタム級、昨日の試合では負けてしまいましたが井上尚弥の弟の井上拓真も
負けるまではWBCバンタム級暫定チャンピオンでしたから、日本人の体格に
適性がある階級だということなのでしょう。

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革命戦士・長州力が引退 [スポーツ]

革命戦士と呼ばれ、新日本プロレスの中の平成維新軍として藤波辰爾との勝負
で観客を沸かせ、その後ジャパンプロレスを創設してプロレス中継の全盛期を
盛り上げた長州力が二度目の引退をしました。

choshu_riki_final.jpg

一度目の引退は21年前のこと、現在67歳ですから引退当時はまだ46歳で
プロレスラーの引退年齢としてはかなり若かったので、復帰するのは当たり前
の雰囲気がありましたが、今度は67歳で試合に出かけるのが怖いという発言
もありましたし、「引退して家族のもとへ帰ります」とリング上で挨拶をして
いますから復帰することはないんじゃないかなと思います。

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