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2月21日の引退が迫る武藤敬司 [スポーツ]

新日本プロレス時代には「闘魂三銃士」として、蝶野正洋、故・橋本真也さん
と共に多くの名勝負の伝説を残して、メジャー三団体でグランドスラムを達成
しているプロレスラー武藤敬司が2月21日に東京ドームで引退します。
ちなみに日本のメジャー三団体は新日本プロレス、全日本プロレスの老舗団体
二つと、故・三沢光晴さんが旗揚げしたプロレスリング・ノアまで。



武藤敬司が代理人を務めていた(実際には武藤敬司が覆面をつけていたことは
誰もが知っている事実ですが、あえてそこには触れないのがプロレスのルール
なんじゃないのかな。)グレート・ムタは一足早く1月22日に横浜アリーナで
引退したために、本当に最後の試合になるのが東京ドームです。


長州力さんのYouTubeでは、蝶野正洋と一緒におとぼけキャラクターに徹して
いますが、グレート・ムタになれば悪の化身として、武藤敬司としてプロレス
会場に現れる時には、プロレスリングマスターと形容されるレジェンドとして
日本全国でファンが待っている人気レスラーです。



プロレスラーは引退後しばらくすると復帰する場合が多いのですが、武藤敬司
の場合は、2018年に悪化した膝の関節を人工関節に置き換える手術を受けて
いる他、医師からは股関節についても人工関節への置き換えが勧められている
状態であり、股関節を人工関節にした場合はプロレスは出来ないと宣告されて
いるので、寂しい話ですが引退後の復帰はないと思っています。

「ザ・グレートカブキの息子」としてデビューしたわけですが、その登場時を
カブキの家族がテレビで観ていたために、カブキが家に帰ると隠し子がいたと
本気で思われて家族から白い目で見られたというエピソードなど、武藤敬司に
関する逸話は数多くありますからね、引退しても長州力さんのようにいろいろ
な媒体で活躍することでしょう。



21日のファイナルでは新日本プロレスの内藤哲也との戦いになります。
大怪我に結びつくとしてドクターストップになっているムーンサルトプレスも
出るかもとされていますが、怪我無く引退することを願っています。




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