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増加中のデザイナーズバギナに警告 [問題提起]

数年前から女性の心理的な不安を逆手にとって、デザイナーズバギナを謳って
一儲けを企てる整形外科医が日本のみならず、世界各国に現れて物議を醸して
いて、英国では女性器の整形手術を非合法化する動きがあります。

vagina-3.jpg

女性器の場合、男性器と比べると、突出していない分だけ本人が見づらい位置
にありますから、女性へのアンケート調査でも自分自身の女性器を見たことが
無いと答えている人の割合は、30-50%になっていて年齢層によっては半分の
人が見たことがないと答え、見たことのある人の中でもその半分ぐらいの人が
見なければ良かったと思ったと答えている現実があります。

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円高・原油高で利益が増える業界 [問題提起]

毎日、原油の値段が上がり続ける状況が報道され、日本国内で販売されている
ガソリン価格も円高に転じた割には高止まり状態が続いています。

Tank Lorry.jpg

石油関連製品はもちろん、トラックを中心とした物流によって生産地から商品
を必要とする消費地に運ばれる全ての物品が、原油の高騰によって値上がりし
今更ながらの円高に値下げ効果など全くありません。

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意識のない命は誰のものか [問題提起]

日本老年医学会が高齢者の終末期医療とケアについて胃に管で直接栄養を送る
人工栄養(胃ろうと呼ばれます)や、人工呼吸器の装着などは慎重に検討して
差し控えや中止も選択肢として考慮するとの立場表明をまとめています。

が、これはすでに10年近く前のことであり、本来であれば高齢者を介護する人
のみならず世間一般の常識になっていなければならないことです。

hospital_bed.jpg

医師が自分の父親を筋弛緩剤で殺害したという事件が起きた際、高齢の父親が
転院する際に、胃ろうを拒否したことで随分と叩かれていましたが、胃ろうを
することによって、痰が増え、むくみが増えて何もしなかった時よりも苦しい
思いをさせることになるという現実に向き合っていないメディア関係者などが
空虚な理想論を広げたりするから、父親を憎んでいたに違いないという恣意的
な表現で書かれた新聞を読んで、医師が全部悪いなんて言い出す人もいるので
この辺りの表現は考えた方が良いと思います。

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共通テーマ:健康

少女を惑わす太股の隙間 [問題提起]

痩せたファッションモデルの写真を見て、自分自身もそうなりたいと願う女性
それはもう日本でツイッギー(1960年代に持て囃された英国のモデルで、身長
167cm、体重41kgの細身で日本でも大人気になりました)が、60年代を代表
するミニスカ伝説を作り出した頃から現在に至るまで、続いている話です。

twiggy-mini-skirts.jpg

アメリカの少女の間では、単純にサイギャップ=太股の隙間と呼ばれて、両足
を揃えて立った時に太股が付かないほど痩せた脚を理想としている人にとって
太股の間から向こう側が見えるというのは痩せる目標に一つになっています。

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