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鉄道開業150年記念JR東日本パス [トラベル]

新型コロナウイルスの感染者、陽性者を隔離して感染を予防するという政策は
事実上の破たんして、感染拡大を防ぐのは自己責任だと政府委嘱の専門家代表
のはずの尾身茂が一方的に投げ出した後は、無為無策が続いていました。

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自分たちが投げ出したわけですが、岸田文雄は、これからの新型コロナ対策は
経済優先でウイルスとの共存みたいなことを言い出して、自分たちの右往左往
については封印という考えのようですが、コロナ対策費の予備費のはずだった
12兆円にプラス4兆円の計16兆円が使途不明のまま消えているとか、ワクチン
の因果関係を精査しないまま、1,500人以上の人がワクチン接種直後に死亡が
確認されているとか、アベノマスクの調達の経緯や正確な支払額など、国民に
提示しなければならないことは山積しているので、これからは規制を緩和する
というだけで、コロナ対策は終了なんてことは認められません。


この部分、深入りすると話が逸れるので本題の話に入ります。
いつまでもマスクを装着して、外出するのもいい加減、嫌になっている人たち
も多いかと思いますし、海外の動向を見てもコンサートやスポーツ観戦は通常
の客席を満員にして行われていますし、海外旅行の規制も止めて欲しいと思う
人も多くなっているので、規制緩和については早く進めるべきだと思います。

ということで、旅行代理店や交通機関は一歩前を進む感覚で海外を含むツアー
の募集を開始したり、運行ダイヤを元に戻したりと、ビジネスや旅行を2年前
と同じように再開するべく動き出しています。

というタイミングで、JR東日本では鉄道開業から150年になることを記念して
「鉄道開業150年記念JR東日本パス」を発売します。



料金は大人22,150円、子供は10,150円で使用期間は三日間。
JR東日本全線だけでなく、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、三陸鉄道線
北越急行線、伊豆急行線、富士急行線、えちごトキめき鉄道線(直江津~新井
駅の間)の新幹線、特急を含む普通車自由席と、JR東日本のBRTが使用期間中
(三日間)乗り降り自由になるフリーパスです。



ちなみにBRTとは、バス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit)の
略称で、列車の代わりにバスを専用レーンを走らせて、交通渋滞や定時性確保
など、列車並みの公共交通機関として運行するシステムのことで、JR東日本は
東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県内の気仙沼線、大船渡線を鉄道から
BRTに変更して運行しています。

このパスの凄いところは、自由席が三日間自由に乗り降りできるだけではなく
新幹線や特急の普通車指定席も、4回まで利用できることで、例えば東京から
青森や秋田、山形まで行く場合には。時間もかかるので指定席を利用し、乗車
時間が短いか、明らかに近い場合には自由席を使う、などの工夫をすれば楽に
周遊旅行が楽しめますね。

利用期間は、10/14~10/27の約二週間限定なので、10月に東北地方の旅行を
計画している場合は要検討だと思います。


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