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シンガポールにお出かけ・7 [旅行記]

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの続きです。
この時点で時計は19時6分(現地時間)になっていましたが、赤道の真下に
あるためかシンガポールの日没は遅いので、外の様子を見てみるとまだ夕方と
いう感じの明るさでした。

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窓際にはお団子のように選定された木が並び、インド系の観光客が熱心に写真
撮影をしていました。(インドではあまり見られない木かも知れません)

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外を見てから10分ぐらい経つとドーム内が急速に暗くなってきて木を照らす
照明が映えるようになってきました。


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オランダの植物がテーマになっているエリアなので、さりげなく木靴が置かれ
チューリップと木靴…ああ、ここはオランダがテーマなんだね、という感じで
来場者にわかるようになっています。

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チューリップがオランダの国花だと知らず、オランダの名産品が木靴だという
ことを知らなければ、展示の意味がないかも知れませんが、逆にそんなことに
興味のない人だったら特に気にも留めないと思うので、海外のことに興味津々
な小学生とか中学生には自分の知識を確認できる場になっている感じですね。

もちろん、世界各国の花や木を見ていればそれで楽しめるわけですから、事前
に予習までしていく必要はないと思います。

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若干、開ききってしまっているのもありますがチューリップがきれいでした。

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オランダと言えば風車のイメージはありますが、水車はよくわかりません。

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木彫りの牛さんもいて、この辺りまで来るとオランダのイメージに対する自分
の知識の貧困さを思い知った感じです。

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これだけの花々を日々管理するのは大変だろうなと思いつつ通過しました。

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手作り工芸品とまではいきませんが、枯れた蔦や針金、包装紙のような廃棄物
で作られた動物たちが展示されていて、リサイクルがテーマなのかな?と単純
に思いましたが、どういう意図があるのかまでは実際にはわかりません。
ほんの20分ほどで一気に外が暗くなってシンガポールフライヤーにも灯りが
灯るようになって、ベイエリアの夜景が見えるようになってきました。

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外が暗くなってきてガラスドーム内が一際輝くようになりました。
そんなに見るところはないだろうと思っていましたが、まだまだようやく半分
という感じで、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの話はまだ続きます。


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旅爺さん

シンガポールは何処も整備が行き届いて綺麗ですよね。
植物園の茂みの仲に3ザルの石像があったのが懐かしいです。
by 旅爺さん (2019-09-09 10:28) 

suzuran

旅爺さん:
コメントありがとうございます。
シンガポールの植物園とはどこのことでしょう。

いろんな施設があるので、全部は行っていないのですが、
どこにも小さな仕掛けがありますね。

by suzuran (2019-09-11 23:51) 

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