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シンガポールにお出かけ・8 [旅行記]

前回までにお話ししたのは、ガーデン・バイ・ザ・ベイのメインになっている
フラワードームで、文字通りガラスのドームの中に世界各国の花が栽培・展示
されている施設の内容でした。

そして、今回はフラワードームを出て、雲や霧などを再現した森、クラウド・
フォレストの中を歩いた時の話です。

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入り口を入ってすぐのところに人工の大きな滝があります。
今では空港に「jewel」が出来たので、あまり凄いなと思わなくなりましたが
出来た当時は屋内の滝としていろいろな媒体で取り上げられましたね。


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全体を見ると、こんな感じで近くまで歩み寄ると水しぶきで涼しいです。

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人工とは思えない斜面に湿生植物のシダ類が生い茂りジュラシックワールドの
世界のようになっている上に、湿度が高くて別世界感が強いです。
中央にある山の高さは35メートル、その人工の山に海抜2000メートル迄
の熱帯高地の植物が栽培されています。

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ところどころに、ゼンマイをモチーフにしたようなリアリティのない植物類が
登場して本気なのか遊びなのか、今一つわかりにくい展示物もあります。

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食虫植物のモウセンゴケを大きくしたような展示もありました。

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トンボの展示を過ぎると、高い山の森の中を歩いているような景色が広がって
外を見れば完全に陽が沈んで夜のシンガポールの光景です。
昼間も営業していますが、せっかく行くのなら夜に行くことをお勧めします。

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鉄骨を組み合わせた細い通路を歩いて空中庭園を見て回りますが、高いところ
があまり好きではない人はパスした方が良いかも知れません。

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上から見下ろすと意外に高くて怖さがありますが、下から見上げると全体が霧
に包まれて幻想的な感じがして、ちょっと感動とまでは行きませんが、入場料
を払うだけの価値があったように思いました。

有料エリアを一通り見て外に出ると20時半。
おおよそ、一時間半かけて館内を観たことになりますが、それでもまだ全体を
じっくりと見たわけではありませんので、植物が好きな人だったら一日かけて
ゆっくりと丁寧に見るのも良いかも知れません。

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外に出ると、人口の巨大樹木であるスーパーツリーがライトアップされていて
思わず喜んで写真を撮ってしまいますが、この後には夜のお楽しみとして人気
のレーザー光線を使った光のショー「ガーデン・ラプソディ」が、毎日無料で
開催されているので、ここまででバッテリーを使い果たすと残念過ぎます。
出来れば重いけど予備バッテリーを持って行くことをお勧めします。

ということで、次回では光のショーの様子をチラ見せしようと思います。


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