So-net無料ブログ作成

37億年以内に消滅する宇宙 [環境・自然]

単純に言うと宇宙の寿命は80億年で一旦は終わりになるという話です。

現在の地球の年齢が46億年ですから、平均寿命80歳として考えたら現在の
地球の年齢は約44歳、働き方改革と呼ばれる隠れ残業の激務の中で子供の
教育ローンと住宅ローンを抱えて、激しく吹き付ける逆風の中を渾身の力
を振り絞って前進するしかない世代という感じです。

end_space.jpg

考え方によっては、もっとも波乱万丈な時期でもあるわけで、そのように
見てみると世界の景気が下降し、各地で異常気象が報告されて待ったなし
の地球温暖化という話も、出るべくして出る話題というように考えること
も出来るわけで、今後37億年で宇宙が無くなるという話も意外に正論と
いうか起こりべくして起こると考えるのが正解なのかも知れません。


人類が今のままの姿で37億年後にも繁栄を続けているのだろうか?とか
考えた場合、それはあり得ないわけで、ティラノサウルスなどの恐竜たち
が僅か数億年の間に絶滅したことを考えると、人間が地球の支配者として
君臨することが出来るのも一億年か数千万年のことで、その後はゴキブリ
なのかクモなのか、はたまたクマムシ一族なのかは知りませんが新たなる
知的生命体として愚かにも核兵器の撃ち合いで自滅した人間たちを嘲笑い
つつ虫たちが自治国家を創りだすことになるのかも知れません。
※クマムシは虫じゃないですけどね。

kumamushi_micro.jpg

実際の予測では宇宙の消滅よりも地球の消滅は早いわけで、現在のままで
太陽が活動を続けたとしたら、地球を包む大気が紫外線を遮る能力を超え
人間を含む動物たちは皮膚がんの発生によって、続々と死に絶えることが
予測されていますので、地球自体の消滅の前にまずは生命体の滅亡が徐々
に始まることが確実ではないかと見られています。

大気が破壊されてしまうほど太陽光線が強くなっているわけですから当然
地表の表面温度は上昇し、太陽の方を向いている面の予想気温は70-80℃
太陽に向いていない面は0℃以下になるとされているので、人間達だけが
生き残るなんてことも難しそうですが、太陽が最大に燃えた場合には地球
の表面温度は200℃を超えるなんて話なので、多分その前の段階で人類は
地下に生きる場所を求めるとは思うものの人類が生き延びることは、多分
不可能ではないかと個人的には考えています。

Missile Launch.jpg

そのように考えると地球人に残された時間は残り僅かかも知れませんので
核兵器の数を争ったり、ミサイルの発射場建設に膨大な費用を投入したり
といった自滅行為に精を出すのもいい加減にしろよと思います。


nice!(29)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 29

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント






Copyright (c) 2013-2019 suzuran All right reserved