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小泉今日子さん・50歳に [タレント]


女性が年齢を書かれるのは良い気分じゃないかも知れませんが…。
なんて書いていても、ご本人が読むなんてことは絶対にないはずだろうと
思うので、そのまま書き進めてしまいます。

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デビューしたのが16歳。
私が20歳の時でしたから、本当に女性アイドルがたくさんいた時代の話
で、その二年前にデビューしていたのが松田聖子、柏原芳恵、河合奈保子
その後が、松本伊代、伊藤つかさ(今はなにをしているのかな?)なんて
感じで、1982年に中森明菜とか、早見優、堀ちえみ、伊藤さやかなど
アイドル大量デビューの年でした。

個人的には原田知世が好きで、三田寛子の「駆けてきた処女」(おとめと
読むんですよ)という曲名を見て、なんだこりゃ?と思った記憶が鮮明に
ありますが、小泉今日子さんのデビューはあまり記憶にありません。


何枚かのシングルが出ましたが売れなくて、イメージチェンジをした後の
「まっ赤な女の子」がヒットして、「なんてったってアイドル」の頃から
同期の中でも抜け出た存在になったような気がします。







42歳の時にFMの番組の中でパンツをテーマにした話をしたことがあり
潔さというか、パンツで人生を語れる女性はすごい人だと思いました。

中学生の時デパートの下着売り場で水玉、ボーダー、花柄の「パンティー
3枚よりどり980円」を購入し、人気アイドルだった20代には初めて
黒いレースの下着を身につけたものの、30代に入って「オンナ度が相当
低い四角いパンツ」ばかりを履いていたということで、この頃から一般的
に女性はオンナを捨てて平凡な日々に没入していくんだろうな…みたいな
そんな話になっていくわけですが、42歳にして初めてTバックを購入し
友人同士で見せ合ったエピソードを披露した後、「心の中身が強くなると
この小ささがなんとも潔くて気持ちがいいのだ。と吹っ切れた発言に続き
もう四角いパンツには戻れない、と前向きな発言で締めくくりました。

体型の変化とか、女性の場合は気持ちの持ちようが下着選びに反映される
という見方があるので、小泉今日子さんの年代ごとの心理状態を生々しく
想像できてしまったようで、この人は作られたアイドルではないなという
強さと賢さを感じました。

50歳になってアイドルはないでしょうが、自然体で自分を見せることに
違和感のない小泉今日子さんは素敵な女性だと思います。

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