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夏が来れば思い出す…エアサプライ [音楽]

夏が来れば思い出す、遥かな尾瀬、遠い空という歌があります。
実際のところ、関東に住んでいるわけでないので尾瀬には行ったこともないと
いうのが実際のところで、昔からある「夏の思い出」という歌は聴いたことが
ありますが、夏が来ても尾瀬は思いだしません。



どちらかと言えば、チューリップの「夏色のおもいで」の方が、高校生の頃の
今思えば可愛らしいぐらい純粋な夏休みの思い出とか、夏休みが終わった後の
残念な思い出の方がいろいろあるように記憶していますが、今回はそういう話
ではなくて、洋楽の夏が来れば思い出す歌です。


洋楽で、夏が来れば何を思い出すかと言いますと日本でのキャッチフレーズが
ペパーミントサウンドと呼ばれていたエアサプライなわけです。



リアルタイムで歌を聞いていた頃(20代の前半)は、まだまだプロモーション
ビデオとか、コンサートの様子を収めたミュージックビデオなんていう媒体は
本当に少ない頃で、日頃の行いが良かったからかラッキーなことに前方の席が
取れて、エアサプライのコンサートに行った時に、初めて歌っているメンバー
の姿を見た時に、爽やかな歌のイメージとは全く違った、濃いキャラクターの
二人を見て驚きましたが、元々が歌い手のルックスから好きになったわけでは
ありませんから、コンサートは充分に楽しむことが出来ました。



背の高い男と背の低い男が、まるで濃密なキスをするかのように顔を近付けて
お互いを見つめ合いながら歌っている様子を見て、この二人はもしかしてラブ
なご関係なのだろうか?なんてチラリと思ったりしましたが、例え恋愛関係で
あろうが、自分には直接的な影響はありませんからね、まあどうでもいいやと
特にその部分を追求することもありませんでした。



このグループは、日本で例えるとオフコースのように、本来のエアサプライは
前列で歌を歌っている二人だけで、バックのメンバーはパーマネントではなく
ツアーに出る時に、その都度オーディションで選抜するという形態でした。

当時のアルバムのライナーノーツには、そのような言及はなく、各メンバーの
プロフィールとかも、かなり詳細に書かれていたので、あれを書いていた人は
実際にはエアサプライをあまり詳しくは知らない人だったのかも知れません。
なんてことは、どうでもいいことですね、思い出したついでに思い出したので
ちょっと書いてみました。

そんな裏話みたいな話はともかくとして、自分自身が若かりし頃には今よりも
車に乗ってデートに出かけるというのは普通だったような気がします。
公共交通機関も今ほど多彩ではなかったので、例えば東京に行こうと思っても
格安高速バスなんてありませんでしたから、東京まで車で行きました。



海にも意外に頻繁に行っていましたが、当時は日焼けのケアなんて考えは全く
なかったので、しみが残っていますが後悔しても始まりませんからね。
それはともかく、海にお出かけする時には、エアサプライの音楽は必須という
感じで、思い出作りに役立ってくれました。

良い思い出もあれば、忘れてしまいたい思い出もありますけどね。


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溺愛猫的女人

夏と言えばエアサプライでした!ああ、とても懐かしいです。
by 溺愛猫的女人 (2023-07-29 13:34) 

suzuran

溺愛猫的女人さん:
コメントありがとうございます。

エアサプライのコンサートに行ってから、もう30年以上経っていますが
そのメンバー二人が同じ声で歌っているのは凄いなと思います。

夏、海と言えばTUBE、冬、ゲレンデと言えば広瀬香美でもありましたが
それよりももっと前から爽やかサウンドと言えばエアサプライでしたから
もうすり込まれているみたいです。

by suzuran (2023-07-30 00:31) 

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