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シンガポールにお出かけ・3 [旅行記]

シンガポール・チャンギ国際空港に到着しました。
シンガポールの空港というとチャンギしかないと思われていますが、軍用機と
共用のセレターという空港もあって、近距離国際線が飛んでいます。
※国土が狭いのでシンガポール発着便は、全て国際線なんですけどね。

シンガポールから帰る時に、タクシーのドライバーによってはエアポートまで
と言うと、どっち?と聞かれることがあるので最初からチャンギエアポートと
言った方が面倒はありません。

入国審査でバックパックを背負った外国人がトラブルというか、出入国管理官
と話が長引いて、そのまま別室に連行ということになり入国が遅れました。


シンガポールは基本的に貧乏旅行(本人がお金を持っているかどうかではなく
身なりで判断されます)の人の入国は歓迎しない国なので、髪の毛の手入れを
しない長髪とか、無精ひげ、バックパッカーは宿泊先の確認とか、所持金とか
いろいろとチェックが厳しい国なんですよね。

日本人の場合はそんなに厳しくないのですが、白人のバックパッカーはかなり
念入りに細かい質問をされて、別室にご案内という例が多いように思います。

そんなシンガポールの入国時、以前はキャンディが置いてあってどうぞなんて
感じで差し出してくれましたが、今回はそのような感じはなく事務的に指紋の
認証を受けて、顔写真を撮られて解放されました。

英語による質問などは全くなかったので、楽と言えば楽なんですが、日本人は
それなりにお金を持っていると思われているみたいですね。
入国後、とりあえずということで一万円をシンガポールドルに両替して、まず
向かったのがシンガポール空港に今年新たにオープンした商業施設のjewel。

天井から水が降り注ぐ人工の滝が空港内に造られているのですから、やっぱり
シンガポールの発展は凄いなと思ってしまいます。

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大量の水をくみ上げて天井から降らせているわけですから、それに必要な電力
などを考えたら相当の経費も掛かると思いますが、このような施設を無料開放
のエリアに作ってしまう経済観念というか、損して得取れ、みたいな躍動感は
シンガポールが、アジアの金融センターとしての地位を不動のものにしている
自信の表れなのかも知れません。

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建物内なので冷房も効いていますが、圧倒的な滝の水量により水が霧状になり
ミスト効果も感じられる憩いの場になっていました。

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屋内ですが大量の木が植えられている人口の森があって、多くのお客さん達が
癒し効果を満喫している様子が見られました。

しばらくjewelを見た後で、バスに乗ってシンガポール市内→ホテルに移動を
しようとしましたが、英語表記のバス移動は疲れること必至だったので予定を
変更して宿泊先のホリディィン・クラークキーまでタクシーで向かいました。

ホテルに着いた時には街はもう暗くなっていたのでホテルの写真は撮ることは
止めて、まずは荷物を置いて周辺探索へと出かけました。

ちょっと歩くとシンガポール川に出て、リバークルーズの観光船が行き交って
ガイドブックでよく見る景色が目の前にありました。

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奥に見えるのはノボテルとサマセットリャンコートホテルです。

このホテルの方に歩いていくとフォートカニング駅があり、川を右側(河口側
に歩いていくと)クラークキー駅があるので、MRTをメインでシンガポールを
観光する計画ならクラークキーのホテルは便利だと思います。

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到着した日は朝5時から夜8時(日本時間で夜9時)までの長旅の疲れもあり
特にお出かけをすることもなくホテルに帰って寝ました。

ということで、シンガポールへの旅の一日目は移動で終わったのでした。


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コメント 2

JUNKO

1度行っただけで大好きになりました。
by JUNKO (2019-09-02 20:54) 

suzuran

JUNKOさん:
コメントありがとうございます。

全体的に清潔でハイテクを取り入れている国ですから、女性が好感を持つ
のは当然だと思います。
by suzuran (2019-09-08 02:00) 

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