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飛行機の話・B-737 Vol.2 [飛行機・鉄道]

B-737-100/200がデビューしたのは1967年ですから、需要に合わせて機体を
延長したり、燃料タンクの増量や低燃費エンジンの導入で航続距離を伸ばした
B737ファミリーは進化を続けて2020年の現在まで、累計10,000機以上を販売
してさらにB737MAXとして次世代機を発表しています。

B737MAX_storage.jpg
納入停止のためボーイング社で留め置かれているB737MAX

但し、B737MAXは離陸時の機体制御プログラムのエラーのような欠陥により
インドネシアのライオン航空とエチオピア航空で同じ形態の事故が続いたため
現在は運航停止状態になっていてボーイングの工場に相当数の納入前の機体が
留め置かれている状態です。


日本の航空会社では全日空が発注していましたが現時点でキャンセルしたのか
ボーイング社が形式証明の再取得をして運航可能になるまで待つのかは情報が
ないのでわかりません。

B737-200は前回でも書いたようにエア・フィリピン(国際線も運航している
フィリピン航空ではなく、フィリピン第三の航空会社)の中古機に乗った以外
国内線でも乗ったことはありません。

B737-400は韓国で釜山からソウルまで、まだアシアナ航空が国内線しか運航
していなかった頃に乗りましたが、ほとんど記憶はありません。

B737-800は日本航空の名古屋発着路線の大半がこの機種なので、札幌、成田
羽田、鹿児島の路線に回数までは覚えていませんが乗っています。
後、日本航空の短距離国際線でも使用されているので成田から釜山までの往復
を二回しています。(名古屋発着便がないので成田経由になります)

B737_JAL_old.jpg
旧塗装のB737-800です。

B737_JAL_sky.jpg

B-737_alival.jpg
セントレアに帰ってくるとナガシマスパーランドが見えます。

その他では名古屋から沖縄まで片道だけスカイマークに乗りました。
この時は乗客がトイレの壁に何を書いたのかはわかりませんが、落書きをして
(保安上の問題になったぐらいなので爆弾を積んだとか、かなり非常識なこと
を書いたみたいです)那覇空港に到着後も書いた本人が名乗り出るまで飛行機
から降ろしてもらえないという迷惑なことに巻き込まれました。

しばらくターミナルの前で待機になり、乗客が名乗り出た後でようやく到着し
降ろしてもらえましたが、降りる時に期待前方で通路脇のシートに顔を伏せて
座ったままの若い男が二人いたので、あの二人が犯人なのでしょう。
全員降機後に警察の事情聴取があると機内アナウンスで言われていました。

それと名古屋からの韓国のLCCはティーウェイ航空と済州航空はB737-800を
使用していて、ソウルに行った何往復かはティーウェイ航空を利用していると
いうことで、B737-800には割と多く乗っています。

ティーウェイ航空の機体は新造機もありますが、事業拡大に多くの機体の導入
が必要だということで、スカイマークの中古機も使用されているようです。
以前のように熱心に機体の登録番号を見ることがないので自分が乗った機体が
新造機なのか中古機なのかは確認していません。

日本航空の国際線では、機内エンタテイメントシステムが装備されているので
映画を観たり音楽を聴いたりできますが、運航経費を最小限に絞り込んでいる
LCCにはそのような装備は当然ありませんし、国内線も時間が短いので飲み物
とかキャンディぐらいのサービスになるので寂しいと言えば寂しいですね。


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