実のところ、今回のF1レースは、マックス・フェルスタッペンの最後尾からの
スタートが確定していた上、ピエール・ガスリーもチームの作戦ミスでQ2敗退
角田裕毅もマシンセッティングが決まらず、迷いの中で立ち尽くしている感が
あって、決勝を観ることにあまり乗り気ではありませんでした。




ポールポジションのランド・ノリスはイタリアでは2位、ということで前回に
優勝したダニエル・リカルドも含めて、現状で一番ノリが良い状態のチームが
マクラーレンというように感じているので、その部分には興味がありましたが
それでもね~、みたいな感覚はありました。