毎年、夏休みの真ん中あたりで、もっとも暑さがピークになる頃には、遊園地
や公共施設のプールに多くの人が繰り出して、人・人・人のプールの中を表す
表現として「芋洗い状態」という言葉がありました。



あえて、「ありました」と書いたのは今年のプールは三密回避のために休業の
ところもあれば、営業していても人と人の間隔を空けるために人数制限を導入
しているところもありますし、そもそも人と人が至近距離で触れ合う可能性が
極端に高いという見方をしてプールに行く人も減っているので、たらいの中で
芋をゴロゴロと洗うような状況ではありません。