シーズン終了後に、所属していた中日ドラゴンズから戦力外通告を受けた
川上憲伸投手が現場のスタッフが一新されたことにより、まだまだ働く場
があるという落合GM・谷繁新監督の呼び掛けに応じて年俸は半額という
ことになりましたが再契約をしました。

ドラゴンズで活躍後、メジャーリーグのブレーブスに移籍したものの肩の
故障で不本意なシーズンを送って契約解除となり、帰国後、ドラゴンズに
戻ったものの利き腕の肩痛が再発して、新年度の構想から外されましたが
引退会見前だったこともあり、再契約となりました。

今までに戦力外通告を受けた選手が合同トライアウトの結果、他球団から
話があって契約したという話はありますが、戦力外通告を受けた球団から
再び呼び戻されて再契約したという話は聞いたことがありません。

他球団に移って現役を続けることを考えつつも話は無く、このまま引退し
プロゴルファーへの道も考えたようですが、何か主張できる部分があれば
捨てる神あれば拾う神ありということが現実になるんだなと思いました。

負けない心 メジャーリーガー 不屈の言葉
広岡 勲


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