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昭和で時代の止まった商店街 [音楽]

シャッター通りなどと呼ばれて、全国的に街の風景から消えつつあるのが
商店街なんですが、実際に歩いてみると本当に人通りもなくて、しみじみ
と消えゆく街という感じを受けました。

という話はともかくとして古い商店街に新しい曲は似合わないという配慮
なのか、昭和の雰囲気で勝負なのかはわかりませんが商店街のアーケード
の中で響き渡っていたのは、アグネスチャンとかアリス、キングトーンズ
なんて感じの昭和の歌でした。



キングトーンズなんて私が小学校の低学年の頃でしたから、このブログを
読んでいただいている方の中でも知っている人は半分もいないでしょう。

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秋のイメージ・オフコース [音楽]

以前にチューリップ(富山県の県花になっている花ではなく、財津和夫さんが
リーダーのバンドのことです。)のことを書いた時に、チューリップは春から
夏の歌の印象が強いというような意味合いのことを書いたかと思います。

それとは逆に、秋から冬のイメージが強いのが私にとってはオフコースです。
なんて書いてもオフコースというバンド自体は1989年…ですから、30年以上
前に解散しているので平成生まれの人は、リアルタイムでは知らないですね。



どうして、そんな感じを受けるんだろうと考えましたが、結局のところは個人
のイメージとしてあるだけのことなので、単純に音楽の印象が秋から冬なのか
詩の中に秋や冬という言葉が多いからというような話のように思います。

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爽やかな夏の歌 -ZARD- [音楽]

夏になると昔から野外音楽フェスティバルみたいなのが、例年開催されていて
暑い時にわざわざ暑苦しい歌を聞かせるグループがいたり、夏の雰囲気を全く
感じないグループが登場したりという場面もあったりしましたが、コロナ禍で
三年位、そういうイベントが無くなって寂しい思いをしていた人も多かったと
思いますので、まずは音楽イベントが正常化したのは良かったと思います。



個人的には単独の歌手やグループのライブならともかく好きなグループと興味
のないグループが共演しているとか、メジャーではないミュージシャンの演奏
を聞くのも時間の無駄みたいな感覚があって、○○○ジャムみたいなグループ
が幾つも登場するようなコンサートは避けてきたので、あまり影響はなかった
というのが実際のところではありました。

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夏が来れば思い出す…エアサプライ [音楽]

夏が来れば思い出す、遥かな尾瀬、遠い空という歌があります。
実際のところ、関東に住んでいるわけでないので尾瀬には行ったこともないと
いうのが実際のところで、昔からある「夏の思い出」という歌は聴いたことが
ありますが、夏が来ても尾瀬は思いだしません。



どちらかと言えば、チューリップの「夏色のおもいで」の方が、高校生の頃の
今思えば可愛らしいぐらい純粋な夏休みの思い出とか、夏休みが終わった後の
残念な思い出の方がいろいろあるように記憶していますが、今回はそういう話
ではなくて、洋楽の夏が来れば思い出す歌です。

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