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北朝鮮がアメリカ全土を占領する映画 [シネマクラブ]

韓国と北朝鮮の対話によって、まだまだ不確定要素は多いものの現在では
敵対国として双方が挑発するような状況ではなくなっている韓国と北朝鮮
という感じですが、この映画が公開された2012年当時は金正日総書記
が存命の頃で、北朝鮮は得体の知れない危険な国として、アメリカからも
制裁対象国として危険思想のテロリスト国家とされていました。



ある日突然、突然の停電が起きて、翌朝にはアメリカ全土が北朝鮮に占領
されるという設定の作品で、実際の軍事力を考えたら攻撃型空母も長距離
輸送機も保有しておらず、燃料も満足にない北朝鮮がアメリカの制空権を
確保するなんてことは100%あり得ない話なので、映画として考えても
相当無理のある話だったんですが、約70億円の巨費を投じて映画化され
興行収入が約50億円で大赤字を出した映画です。

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