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すい臓がんの生存率を上げる飲み物 [健康・医療]

人類はあらゆる病気を克服することで寿命が100年を超えるという話を子供の
ころに聞いたことがありますが、実際のところ体が元気で食う寝る遊ぶが満足
に出来るならともかく、体の節々が痛くて、記憶はところどころ飛んでいると
いう状態で100歳まで生きて幸せか?というのもまた子供の頃に思いました。



ただ、いわゆる平均寿命の75歳ぐらいで、それまでぐらいなら頭も身体も年齢
相応に不自由な部分はあるけど、人生を楽しむことは出来るのが現代の医学の
レベルかと考えたら、これまた同年代どころか、20歳ぐらい年下の人が普通に
亡くなっているのが現実で、人が元気に平均寿命まで生きることは意外に難儀
なことだと60歳近くになってくると思うものです。


今は新型コロナウイルスの感染症の脅威があるので、今一つ目立たない存在に
なっている「がん」も親類や同年代の知人が何人も亡くなっているという事実
があるので、決して克服されているわけではありません。

そんな「がん」の中でも発見がもっとも難しいとされているのが、暗黒の臓器
と呼ばれている、すい臓癌で発見の遅れによって手術をしても、5年生存率は
30%とされているので、すい臓がんと宣告されたら、悲壮な覚悟で治療を受け
完治することを祈るしかないのが現状です。



そんな、すい臓がんですが早期発見の切り札として、国立がん研究センターが
行き着いたのが、KIRINの午後の紅茶 ミルクティーだったようです。

すい臓癌は元来、検査が難しく(精度が低い)、症状の現れ方や進行の早さに
個人差がある上に予後が悪い=完治しにくいという条件が重なっていることで
医師の間では「暗黒の臓器」と呼ばれているみたいです。



その、すい臓がんの検査の際に、午後の紅茶 ミルクティー500mL一本を飲み
超音波検査をすると、すい臓の画像がはっきりとクリアに映るので、治療後に
三年間生きられる人の割合が30%から50%に向上したということから今後は
超音波検査の前に午後の紅茶 ミルクティーを飲んで下さい、と言われるように
なるかも知れませんね。


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