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太田裕美さんが乳がんを告白 [病気・怪我]

歌手の太田裕美さんが、現在乳がんの治療を続けながら歌手活動を続けている
ことを公式ブログで報告しました。



今年の11月にはデビュー45周年の節目になる大きなイベントが控えている
ということもあって、7月に手術を受け、8月から抗がん剤治療を続けながら
活動を継続し、来春までのスケジュールをこなしていくことを選択したという
決意を示されています。


太田裕美さんがデビューしたのは私が小学生の時でした。
デビュー曲の「雨だれ」から三枚目のシングルまでは実際のところ記憶になく
四枚目の「木綿のハンカチーフ」が大ヒットして、同じ頃にキャンディーズの
「春一番」もヒットしていたので、どちらも春をテーマにした作品だと思って
いたのですが、そういうわけではなかったみたいですね。



「木綿のハンカチーフ」の歌詞では、たぶん…卒業をして東へと旅立った恋人
との手紙の交換で話が展開するということで、当時の単純な発想では西日本の
どこかから東京に就職した遠距離恋愛の話だと思っていましたが、実際の設定
は聞いたことがないのでわかりません。



それはともかくとして、華やいだ都会に就職した彼は恋人への贈り物にも悩む
一途な人だったわけですが、わずか半年で都会で流行りの指輪を贈って実際に
会うこともしようとしないチャラ男に成り下がり、結局は別れてしまうという
失恋?の歌だったわけで、最後に涙を拭くための木綿のハンカチーフを下さい
という女性からの言葉で終わるというアイドルの歌としては、ちょっと重たい
テーマだったように思いますが、あの声で歌われると歌の内容と太田裕美さん
のイメージが重なって、年上にも関わらず守ってあげたいというか昔風に表現
すると甘酸っぱい感情が湧き上がったものでした。



最近は伊勢正三(元・風)と大野真澄(元・ガロ)とユニット「なごみーず」
を組んで、ニューミュージック系の懐メロステージみたいな企画で全国ツアー
にも出ているので、いつまでも現役で凄いなと思っていましたが、病気の報告
を見て、ちょっと驚きました。



ただ、手術も終えたということで、療養するのも一つの手段かも知れませんが
ストレスを感じることなく活動が出来るのであれば、病は気からという言葉も
ありますから、前向きに活動した方が良いかも知れませんね。

無理をしないで全国で待つ人のところで歌を歌うのが一番かも知れません。


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