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シンガポールにお出かけ・11 [旅行記]

アラブ人街と言えば、以前に行った時にイラン人のおじさんがペルシャ絨毯を
安くするから買って行きなさいと言われましたが、今回はそのようなお誘いは
全くありませんでした。(カシミヤのスカーフはお誘いあり)

安くしてもらっても格安ではない絨毯を買って、わざわざ船便で送るのも面倒
ですし、なによりもまず高級絨毯を敷くほど広い部屋がある家もそんなにある
とは思えないので、日本人に売ろうとしても難しかったのかも知れませんね。

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というようなことで、それなりに客引きがいるのかも?と警戒して初めて通る
ハジレーンを歩いたわけですが、特に商売熱心なこともなく店の前で販売商品
を見ていても特に声がかかることもなく、のんびりとした雰囲気でした。


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モダンカルチャーというか、モダンアートというか、細い道を行き交う人たち
の大半が外国人(私もシンガポールでは外国人なんですが、白人や黒人が多く
他のエリアとは趣が違う)で、カメラを構えていたり、タトゥーの店が何軒か
あったりして、過去のアラブ人街とは大きく違う通りがハジレーンでした。

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壁一面にアメリカナイズされた感じのポップカルチャー風のアートらしきもの
が表現されていて、こういう感じが好きな人には堪らないのかも知れませんが
個人的にはちょっと違和感はありました。

ハジレーンから一本通りを移動すると、昔ながらのアラブ人街に戻った感じに
なりましたが、モスクまで歩く間ほとんど人通りがありませんでした。
現在の日本と同じように、古い景観はレトロ調を好む外国人だけの溜まり場と
なり、懐古趣味の人だけが昔の面影を求めて歩くという感じでした。

モスクに近付こうと近寄って行くと、ちょうどラマダン明けだったため地元の
人がたくさん詰めかけていて、食べ物の屋台は大賑わいになっていました。
※人が多すぎて写真は撮れませんでした。

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人の波の間を掻き分けてモスクに近付きましたが、残念なことにこの日は都合
により中の見学は出来ませんということで、二階に上がって地元の人達の礼拝
の様子を見て外に出て、インド人街に移動して安売りで知られる、ムスタファ
センターで買い物をしてチキンカレーを食べてホテルに帰りました。

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インド人街を歩いた頃には夜になっていたのと、ムスタファセンターの中では
写真を撮ることも出来なかったので、サクサクと纏めて書いて終わります。

インド人街でカレー粉を買って帰り、日本に帰ってから作ってみましたが現地
で食べたチキンカレーよりも辛い物が出来ました。見た目は現地とほぼ同じに
なりましたが、どういうわけかとても辛くなったのがちょっと不思議です。


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JUNKO

シンガポールは多国籍の国ですから、いろいろな文化が楽しめて興味深いです。
by JUNKO (2019-09-13 13:07) 

suzuran

JUNKOさん:
コメントありがとうございます。

中華街、アラブ人街、インド人街にそれぞれにMRTの駅があって
とてもわかりやすく安全に行けるというのは大きな魅力です。
チャイナタウン、ブギス、リトルインディアはダウンタウンライン
で繋がっているので乗り換えもなく、本当に楽に行けます。

オーチャード通りからマリーナスクエアは高級志向の人にお勧めの
ショッピングエリアになっていますし、ゲイランの方に行けば
リーズナブルなお買い物が出来てホーカーズで手頃な料金で食事が
出来るのも目的によって使い分けが簡単にできます。

安全面で心配が少ないので、女性に最適な国だと思います。

by suzuran (2019-09-13 23:07) 

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