So-net無料ブログ作成

F1スペイングランプリ予選結果 [モータースポーツ]

オーストラリアから東アジア、中東を転戦して、主戦場であるヨーロッパへと
移動して、大半のドライバー(ヨーロッパ出身のドライバーが多いですから)
にとっての開幕戦とも言えそうなスペインGPの予選が終わりました。



シーズンが始まってからずーっと同じような気がするグッド最前列は、今回も
メルセデスのバルテリ・ボッタス(予選1位)とルイス・ハミルトンが並んで
二列目にはセバスチャン・ベッテルと予選4位のマックス・フェルスタッペン
三列目にシャルル・ルクレールとピエール・ガスリーということで、今までと
同じく三強のメルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダが前列を確保した
ということになります。


トロロッソ・ホンダの二人は、ダニール・クビアトが9位、アレクサンダー・
アルボンが12位になっていて、ホンダのPUで走る四人は全員が入賞圏内に
入っている感じで、フェラーリの二人の内の一台とハースの内の一台、そして
ルノーのダニエル・リカルドがリタイアするような気がするので、あくまでも
予想ですが、マックス・フェルスタッペンは2位か3位で表彰台へ、ピエール
・ガスリーは4位か5位入賞、ダニール・クビアトは6位か7位、展開次第で
アレクサンダー・アルボンが6位から8位の間が希望的観測です。

前回までのレースで、なかなかシャシーとタイヤのバランスが取れないことが
今年のレッドブルの課題になっていましたが、今回から持ち込んだフロントと
リアの空力アップデートは成功したようで苦労していたピエール・ガスリーが
6位ですからね、割とそつなく乗りこなしていたマックス・フェルスタッペン
が表彰台争いが出来る自信があるとコメントするのも当然のように思います。

レッドブルがアップデートを進めたようにフェラーリとメルセデスもスペイン
でアップデートを実施することを予告していましたから、それぞれに戦闘力は
向上しているかとは思いますが、特にメルセデスの速さは際立っている感じで
冷却に難があると噂されているフェラーリよりも安定した強さを感じます。



スペインのコースはコーナーが多いため最高速度を競うよりもコーナーリング
の速さと直線に向けての立ち上がりが重要なタイプのサーキットで、追い抜き
が難しいコースでもあるので、PUの信頼性が高ければ予選順位以上の結果が
出る確率が高い=レッドブルとトロロッソにはチャンスと言えそうです。

来年からベトナムとオランダがF1カレンダーに追加されそうですが、年間で
21戦というレース数自体は増加させないという方針が確定しているので現在
来年の契約が結ばれていないスペイン、ドイツ、メキシコなどの中から二つの
開催地が、開催国から排除されそうな感じなのでスペインGPは今年で見納め
ということになるかも知れませんね。


nice!(29)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 29

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント






Copyright (c) 2013-2019 suzuran All right reserved