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チューバッカ役の俳優が死去 [シネマクラブ]

「スターウォーズ・フォースの覚醒」で、ハン・ソロが息子に殺害された後に
ミレニアム・ファルコンを受け継いでレジスタンス軍の戦士たちと戦い続ける
ハン・ソロの相棒のチューバッカを演じていた、ピーター・メイヒューさんが
亡くなりました。



5月4日のスターウォーズの日(私の誕生日はいつの間にかスターウォーズの
日になっていたのでした。)が目前の4月30日に北テキサスの自宅で家族に
見守られながら遥かな旅路へと旅立って行ったようです。


最初の作品(エピソードとしては4番目)が公開されたのが1976年なので
この「スターウォーズ・新たなる希望」から出演している人は、途中に空白期
はあったものの40年以上もシリーズに関わっているのですから、他界する人
が出て来るのも当然だと頭では納得しつつも寂しい話に変わりはありません。

帝国軍の司令官として出演していたピーター・カッシングや、ルークの師匠の
オビ・ワン・ケノービを演じたアレック・ギネスなどは、出演していた時点で
ある程度の年齢だったのでそんなに長くはないのはわかりますが、レイア将軍
のキャリー・フィッシャーはまだ60歳でしたからね、せめてシリーズ最後の
9作目までは出演したかったんじゃないかと思います。

R2-D2役のケニー・ベイカーも亡くなっていますが、ロボットや大猿など
着ぐるみの場合は代役が使えるので、まだなんとかなりそうなんですが準主役
クラスのキャリーフィッシャーが急逝するなんて話は誰も想像していなかった
と思いますが、出演者が多ければ関わった人も多いのでいろいろな人生を送る
人がいても不思議ではないですね。

ハリソン・フォードとマーク・ハミルはシリーズ完結編まで登場することなく
映画の中から消えてしまいましたが、キャリー・フィッシャーは唯一の生存者
としてレジスタンスの精神的な支柱として、ファーストオーダーと戦い、実の
息子であるカイロ・レンをダークサイドから引き戻すべき立場の人だっただけ
に「スター・ウォーズ」シリーズを納得性のある完結編にするために最重要な
立場の存在だったのではないかと見ています。

高校1年生の時に「スター・ウォーズ」を観て、その世界に引き込まれた少年
(自分自身のことです)が、今では57歳なんですからね、そりゃ出演者達も
年を取り、終わりのない永遠の旅立ちをする人が続々と出て来るでしょう。

CGを始めたとした映像技術の発達は著しいものがありますが、亡くなった人
の姿をCGで再現して個人の意志とは全く違った動作をさせたりする製作者も
いますが、「スターウォーズ」のプロデューサーでありルーカス・フィルムの
代表者であるキャスリーン・ケネディはそれを否定しているのでとても立派な
映画製作者だと思っています。


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