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ゴジラ・キングオブモンスター [シネマクラブ]

来年の5月にアメリカで公開される、ハリウッド版ゴジラの続編で新作の
「ゴジラ・キングオブモンスター」の予告編が公開されました。



日本のゴジラがエヴァンゲリオンファン向けのマニアックな存在になった
現在では普通に娯楽作品として観ることが出来るのはハリウッド版のみと
いうことになりましたが、さすがに製作費20億円(宣伝費込みという話
もあるので水増し気味)のシン・ゴジラと比較するのは予算レベルで差異
があり過ぎる気もしますが、100億円以上の予算を投入して最高レベル
のCGで作られたハリウッド版は迫力が違うと感じました。


製作したのがレジェンダリーですから、ジュラシック・ワールドシリーズ
の実績もあるので、怪獣映画を作るのにこれほど適した製作会社はないと
思いますので、シン・ゴジラのように拒否反応はありません。



特に庵野氏に対して恨みもなにもありませんが、ゴジラに自分が思い入れ
のあるエヴァンゲリオンの世界観を持ち込むことによって、マニアックな
エヴァンゲリオンのファン層を喜ばせることは出来ても、アニメには全く
興味のない特撮のゴジラが好きな一般の怪獣映画好きにとっては迷惑以外
の何物でもなかったことは覚えておいていただきたいです。

各種のタイアップ宣伝によって興行的には成功したかもしれませんが海外
で日本映画の新記録が出来たわけでもなく、難解な解釈を考えることから
始めなければならないようなマニアックな怪獣映画は個人的には娯楽作品
としては駄作でしかないと思っています。

今回の映画ではラドン、モスラ、キングギドラが登場するという話は以前
からありましたが、それにプラスしてもう一つサプライズがあると監督が
アメリカのコミコンで話しているので、それについては映画を観てからの
お楽しみということなのかなと思っています。

ラドンが都市の上空を飛ぶだけで壊滅的な被害を与える様子がリアリティ
のあるCGで再現されていて期待が高まります。

日本のモスラの時はザ・ピーナッツが、ドンドコドコドコとモスラの歌を
唄ってモスラを覚醒させていましたがハリウッド版ではモスラの幼虫との
間で意思疎通が出来ているような少女が登場しているのが、東宝に対する
礼儀のように感じられます。

問題なのは公開が来年の5月だということですね。待ち遠しいです。


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