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まだやるの?AKB選抜総選挙 [イベント]

今年の6月16日に行われるAKBグループの第10回選抜総選挙の開票
イベント会場の開催候補都市を選定するための候補都市による会場選定の
プレゼンテーションが行われ、最終候補地となっている三つの都市である
名古屋市のナゴヤドーム、福岡県・北九州市にある北九州メディアドーム
大分県・別府市の別府国際コンベンションセンターが発表されました。



2018年は世界選抜という大きな枠組みになりましたが、インドネシア
のJKT(ジャカルタ)のメンバーはムスリムのラマダン明けの祝祭日と
重なるため全員(ムスリム以外のメンバーと不公平を生じさせないため)
全員の不参加が確定している上、指原莉乃や柏木由紀、山本彩など主要な
メンバーも不参加を表明していて盛り上がりに欠けることは確実だろうな
と思いますが、会場に立候補した都市は儲かるという前提で算盤を弾いて
というかパソコンで営業収益を計算していることでしょうね。


昨年までは運営側が会場を選定していましたが、昨年の沖縄では悪天候で
ビーチでの野外会場を使用することができず、急遽、一般観客は入れない
キャパシティの小さい豊見城中央公民館での開票となり、沖縄まで高額の
交通費を使って行ったファンの批判を受け、さらに一般のイベントである
選抜総選挙のために国庫から沖縄県振興費として補助金が出ていたことが
表沙汰になって税金の不正使用という批判も受けたことから、運営の責任
で会場選定をするリスクを各地方自治体に丸投げしたような感じです。

AKB48_okinawa.jpg

AKBグループ自体の人気が凋落傾向にあるだけでなく、プロデューサー
の秋元康のやる気のなさが報道されるなど、食傷気味のAKBのイベント
であるにも関わらず数万人規模の収容スペースがある屋根付き会場だとか
観客の輸送手段の確保などの条件を出して公募制にするのもどうなんだか
という感じですが、そういう条件を付けても全国から105件もの応募が
あったというのも凄い話だなと思います。
※ 地方自治体のAKBに対する現状分析に甘さを感じます。

その中から選ばれたのが、3万人規模のナゴヤドームから8000人規模
(この時点で数万人規模という条件からは外れているのですけどね…)の
別府国際コンベンションセンターということで、運営側は数万人と大きな
風呂敷は広げてみたものの満席にするのは無理だと、自覚しているような
感じがしないでもありませんね。

Beppu_B-con_Plaza.jpg

18日の「AKB48のオールナイトニッポン」の中で会場が発表される
ようですが、私の予想では別府に決まって、特別ゲストとして指原莉乃が
登場するなんて演出が企画されるのではなかろうか?と思います。


この頃のように売れる時代は終わったと思いますよ。

結局、ナゴヤドームで決まったみたいですね。
意外性も何もなくて面白みのない結果だなとしか言えません。


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