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音楽を聴いて時の流れを実感する時 [音楽]

私が高校生の頃ですから、35年ぐらい前になりますが日本ではほとんど
一発屋的な存在のアメリカのスーパースターで、ピーター・フランプトン
という歌手がいました。

Peter-Frampton-young.jpg



ライブアルバムが1000万枚以上売れて、アルバムからシングルカット
された代表曲の「SHOW ME THE WAY」も売れました。


知らない人はピーター・プランクトンなんて言っていましたから、本当に
彗星のように現れて去って行った感じなんですが、甘い顔立ちでロックの
貴公子と呼ばれ、その後発売した「アイム・イン・ユー」もアメリカでは
それなりに売れましたが、日本の音楽市場では、どういう訳があったのか
そのままフェードアウトとなりました。

そんなピーターフランプトンですが、まだまだ現役で活動をしていますが
ロックの貴公子だった頃の面影が全くなくて、時が過ぎるというのは時に
残酷な現実になることを感じました。



但し、外見で評価する風潮は嫌いなので、個人的にはヘンに恰好つけずに
あるがままの姿で歌う姿に好感を感じます。

40年前にデビューしたキッスのポール・スタンレーやジーン・シモンズ
はそんなに変わった感じはしないんですけどねぇ、メイクが理由だけでは
ないような気がします。

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ポレンタスキー

ご訪問 & nice ありがとうございます。
この方は知らないのですが、海外のジジィミュージシャンの頑張りを応援している私は、逆に年を取ってからの方に魅力を感じました(笑)。若いころと変わらず声も出ているし、なぜ一発屋で終わってしまったのか?いい楽曲に恵まれなかったのでしょうか。
by ポレンタスキー (2015-03-16 09:49) 

suzuran

ポレンタスキーさん:
コメントありがとうございます。

70年代にライブアルバムの「カムズアライブ」が1000万枚のセールスを
記録した後、「アイムインユー」はそれなりに売れて、ビートルズの楽曲を
映画化した「サージェントペッパーズ…」にも、ビージーズと一緒に共演して
順風満帆という感じでしたが、80年代以降はギタリストとして、他の人の
アルバムに参加する機会が増えて、歌手としての活動にはあまり熱心では
なかったのでヒット曲もなかったのではないかと思います。

最近になって、横田めぐみさんに捧げる曲を発表しています。

by suzuran (2015-03-17 11:16) 

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