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1972年のヒット曲・21位から50位まで [1970年代]

この年、大きな話題になったのはグァム島で隠遁生活をしていた元日本軍
の兵士だった横井庄一さんが発見されたことでした。

日本に帰ってからは貧乏生活評論家みたいな仕事をして名古屋市で生活を
していましたが今はもう故人になっています。

21位の「子連れ狼」はタイトル通りに、劇画の「子連れ狼」のイメージ
ソングとして作られた作品で、柳生一族によって皆殺しにされた拝一族の
生き残りである拝一刀と息子大五郎が刺客として生きる姿を描いた映画や
ドラマの中でも使用されています。(一部の映像作品)



同様に時代劇の主題歌としてヒットしたのが「誰かが風の中で」で46位
でランク入りしていますが、歌手の上條恒彦は34位にも「出発の歌」が
ランク入りしています。




「誰かが風の中で」は中村敦夫主演の「木枯らし紋次郎」の主題歌で上州
三日月村の農家で生まれた紋次郎が渡世人となって、旅をする股旅時代劇
の歌を上條恒彦が歌っているものです。


上條恒彦 だれかが風の中で 2001.8.11 投稿者 SongSommelier

欧陽菲菲が歌った、雨のエアポート・31位、夜汽車・35位、恋の追跡
・36位の三曲が21位から50位の間に入っていて、香港出身の歌手と
してはアグネス・チャン以上ではないかと思っています。


雨のエアポート 欧陽菲菲 1971 投稿者 jinta36

この年にデビューした森昌子の「せんせい」は30位にランク入りをして
まずまずのスタートですが、次の年にデビューした山口百恵・桜田淳子と
同年齢だったので、中三トリオから始まり、曲調は違いますが一緒に取材
を受けることも多かったような記憶があります。


森昌子 / せんせい 投稿者 jrapaka4

後、この年には現在でもものまねで需要のある、山本リンダが歌っていた
「どうにもとまらない」が32位に入っています。


山本リンダ どうにもとまらない 投稿者 zyauh

個人的に「木枯らし紋次郎」に対する思い入れは強くて、群馬県の藪塚に
ある三日月村(日本スネークセンターの隣)にも行っています。

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