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1960-70年代の特撮ドラマ -1 [特撮ドラマ]

今では子ども向けの特撮ドラマと言うと、仮面ライダーか戦隊モノだけに
固定されている感じがしますが、60年代~70年代には数々の特撮ドラマが
放映されていましたので、自分自身が懐かしいなぁと思いながら思い出話
を書いてみようと思います。

特撮と言えば「超人」とか「サイボーグ」なんていうキーワードが大きく
前面に出てきて、超人と言えば当然名前が出てくるのが「超人バロム1」
ということで、小学生の頃の特撮ドラマから話を進めて行きます。



マッハロッドが今は全廃されたホバークラフトのようなイメージで新しい
感じがしましたし、二人が合体して超人になるという発想も斬新とまでは
言いませんが、今迄になかったパターンで喜んで見ていました。


barom1.jpg

ストーリー的には今一つ盛り上がらなかったのは、仮面ライダーのような
特徴的な怪人が登場しなかったということもあるでしょうが敵役のドルゲ
が、あまり頭が良さそうに見えなくて、地球征服出来そうになかったのも
もしかしたらイマイチ感に関係していたのかも知れません。

割と喜んで見ていたはずなんですが最終回でどうなったのかの記憶が全く
ないというのがちょっと怖いですね、記憶力の減退なのかな。

今になって映像を見ると、バロム1の歌の作詞者が八手三郎という人で、
この人は戦隊シリーズの原案とかテーマ曲の作詞も一手に引き受けている
わけなんですが、一体年齢はお幾つぐらいなのでしょうか?

なんちゃって、この八手三郎という名前は東映の特撮ドラマの創作スタッフ
の総称なんですよね、ですから人の入れ替えもあるでしょうから何十年も
仕事が続けられているわけです。

次に思い出したのがミラーマンですが、この番組の裏番組が私の記憶では
始まったばかりの仮面ライダーだったような気がします。

当時、小学校のクラスではミラーマン派と仮面ライダー派に分かれていて
ミラーマン派は仮面ライダー派からガキと呼ばれ、仮面ライダー派は自称
大人だったわけです。(低レベルな争いだな…)



ミラーマンの話自体は円谷プロが作った割には、随分と陳腐な内容で結局
クラスの大半は仮面ライダー派となりミラーマンの最終回は誰一人として
見ていませんし怪獣の名前も全く覚えていないのですから、個人的な見方
では、ミラーマンは失敗作だったと思っています。

しかし、1971年のミラーマンに登場していたF4戦闘機が2017年の今でも
現役で飛んでいるというのはどういうことだと真面目に思います。

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